寝ちゃだめ
麻雀すると絶対終電×眠いってなるから寝ないよーに今日の麻雀反省しながら駅までつく。って目標を掲げて早速本題へ
まずメンツは1人友達2人知らないってメンツ
それで2人は初雀荘って感じで147ー258ー369もわからない系で悪く言えば素人で1人は点数以外完璧とゆー…なんだ?
早速1半荘目の話し
まずどう進行するかわからない2人の遅さに多少のもっちゃいけない感情を払拭できないままゲームが始まった。先に言うと正直今日はカモっちゃおってゆーテンションだった。詳しい局面は覚えてないけど俺は3着だった。
2半荘目
今日は3時半対局開始だったんだけどこの時確実に5時にはなっていた。この件に関しても多少持ってはいけない感情があったけどそれは3着になった自分への情けなさと漠然と時間の進む早さが変に入り交じった生まれたものだと思う。今回も詳しい局面は覚えてないけど2着とゆー微妙な順位。この時の3半荘目でトップとるという意思の強さは言うまでもない。そして
3半荘目
覚えてるのは撥中混一ドラ3ってゆー微妙なのを対面からあがったことくらい。結果から言うとまさかのラスだった。この時に思い出したのは高校時代に麻雀してた時の話しで、負けこんだ時に森羅万象を哲学的に捉えるというへんな癖。麻雀が人生の縮図であるとゆー土田浩翔の考えに完全に賛同する俺は人生を考え始める。
4半荘目
時すでに9時頃。もう割り切っていた。俺だってY田とかM村にこれぐらい待たせていたのかなとか考えながら。人生はプラマイゼロだと思ってるから。けどあいつらのスピードに追い付こうとして対子と気付かず初打で対子を落としなんて日々も懐かしく思えていた。そんなことを考えているうちにも牌は動き続けていた。結果少しずつわかりはじめてはいたがラスだった。
そして10時。オーラスが始まった。
5半荘目
断トツでトップをとれば今日は場代だけだと皮算用をしていた俺は起家だった。東1俺は東暗刻西暗刻でドラ1だったから7700でもあがるかと思って不要牌である1萬を切ったら対面からロン1000点と。調子を取り戻せずにいたらやっといい手が入った
4555(456789)四五六
ドラ2だったので調子にのって立直をかけて次のツモの5がタブロンはかけられ親満と跳満で24000が消え結局またラスになった。
正直素人とやって負けることほど悔しくて情けないことはない。
実は以前違うメンツで素人がいる時も俺は完全なる負けを味わった。
麻雀が人生の縮図であるならこれはどーゆーことか考えてみた。
例えはジョン・レノンの父が相応しいかもしれない。彼の奥さんは街でも有名な美人さん。一方男はへんなやつ。(うろ覚えだから堪忍)いろんな男からの声をスルーしてきた彼女だが山高帽子を被った男に声をかけられ『あんたのそのへんな山高帽を捨てたら喋ってあげてもいーわ』と言ったら即帽子を池に投げ入れた。そこから2人は意気投合…
まーそんな感じでさ。素直に受け入れる能力があれば高い壁もこえられるって勝手に思った。俺は今日勝つ気しかしてなかった。一方他のメンツは素直に配牌と向き合い危険配安全配もわからず遮二無二最善を尽くしたんだと思う。それが結果に結び付いたんだな。
最初はこのメンツとはもーやりたくなんて軽く思った。けど今は逆にこっちからもう1回やろうと言いたい。
実るほど頭をたれる稲穂かな
もっと麻雀腕あげなきゃな。
完全に今日は調子にのってた
今度は接戦の末のトップをとれたらいいと思う
でわ
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